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商品説明
高さ 約13.0cm
幅 約8.0cm
口径 約2.8cm
市場参考価格 100,000円
◆以下ネット参照◆
十七世紀より現代に
受け継がれる日本の美意識
1640年代に初代柿右衛門が赤絵を創始し、
白磁の美しさとの調和性を究極まで高め、
柿右衛門様式として1670年代に確立しました。
その美意識は以降15代に渡り現代まで
途絶えることなく脈々と受け継がれています。
◆歴代柿右衛門の伝統
17世紀に酒井田喜三右衛門が赤絵の磁器の焼成を成し遂げ、 初代酒井田柿右衛門を名乗りました。
それから現代にいたるまで、 370年を経てその名は連綿と受け継がれています。
激動する時代の波にさらされながらも、 歴代柿右衛門は研鑽を重ね、 その伝統を現在、そして未来に向けて伝え繋いでいます。
◆佐賀地方の方言で米の研ぎ汁のことを「にごし」といいます。
「濁手(にごしで)」は米の研ぎ汁のように温かみのある白色の地肌をもつ色絵磁器で、柿右衛門窯独特のもの。有田の泉山陶石等を使用した特別な原料とその配合、および独自の製法で作られています。一般的な白磁がやや青味を帯びているのに対し、濁手は柔らかい乳白色。柿右衛門の色絵が一番映える素地として創りだされ、改良を続けながら、柿右衛門様式が確立する1670年代には製法が完成しました。その後濁手は一時断絶したこともありますが、十二代、十三代柿右衛門の尽力により現代に蘇りました。その製陶技術は国の重要無形文化財の総合指定を受けています。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|---|
| ブランド | 有田焼 |





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