ショパン
14のワルツ集
・ワルツ第4番ヘ長調 op.34-3『華麗なる円舞曲』
・ワルツ第5番変イ長調 op.42『大ワルツ』
・ワルツ第6番変ニ長調 op.64-1『子犬のワルツ』
・ワルツ第9番変イ長調 op.69-1『別れのワルツ』
・ワルツ第7番嬰ハ短調 op.64-2
・ワルツ第11番変ト長調 op.70-1
・ワルツ第10番ロ短調 op.69-2
・ワルツ第14番ホ短調(遺作)
・ワルツ第3番イ短調 op.34-2『華麗なる円舞曲』
・ワルツ第8番変イ長調 op.64-3
・ワルツ第12番ヘ短調 op.70-2
・ワルツ第13番変ニ長調 op.70-3
・ワルツ第1番変ホ長調 op.18『華麗なる大円舞曲』
・ワルツ第2番変イ長調 op.34-1『華麗なる円舞曲』
ディヌ・リパッティ(ピアノ)
録音:1950年 モノラル録音
リパッティはワルツ集を2度録音しています。スタジオ録音とブザンソン音楽祭でのライヴ録音ですが、このCDはスタジオ録音の方です(ライヴ録音の方は力尽きて最後の第2番が演奏できなかった)。いずれもこの2つの録音はショパンのワルツ演奏として最高のものなので両盤ともに手元に置いておきたいです。フランソワもルービンシュタインも、アシュケナージもルイサダも素晴らしいのですが、リパティの2種の録音には敵いません。ただし、モノラル録音なので、リパティ盤は別格扱いで考えるべきかと思います。ショパンの美しい響きの中に込めた悲しみや怒りのような感情までもが、リパティの洗練された演奏から伝わってきます。何度聞いても素晴らしい。モノラル録音ながら名曲名盤の選定では常に第1位に選定されており、不滅の名盤に異論を唱える人はいないでしょう。知性と感性の完全なバランス、ショパンを語るには欠かせない超名演です。
国内盤、帯無し、盤面傷無し
*まとめ買い値引きします(要事前コメント)
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リパッティー、リパティ
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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オススメ度 3.9点
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