●江戸明治和本●〈百瀬〉ちらし書[百瀬ちらし書]
【判型】大本1冊。縦271粍。
【作者】百瀬耕元書。
【年代等】寛政9年閏7月書・刊。[江戸]前川六左衛門ほか板。
【備考】分類「往来物」。『〈百瀬〉ちらし書[百瀬ちらし書]』は、「春に安否を問う文」から「久々の挨拶状」までの12題往復24通を収録した百瀬流の散らし書き手本。季節毎の行事や諸用件に関する短文の女子消息で、早朝からの琴の調べの催し、田舎下向に際しての暇乞い、宮仕え、初見の方への挨拶、神事・祭礼、借覧した珍書の返却、西山への茸狩りの土産、病気見舞い、染め帯(御所染め)の感想、和琴修練など、主に上流婦人の生活に関わる例文が中心。
★原装・題簽付・美本(表紙墨汚れ)。稀書(全国に所蔵数カ所(国文学研究資料館DB))。【参考価格:日本の古本屋で、38,000円】
◎この商品はメルカリ「和本倶楽部」と個人HP「往来物倶楽部」のみで販売しているものです。それ以外のショップは全て詐欺です。ご注意ください。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|









オススメ度 4.6点
現在、102件のレビューが投稿されています。