絹本絹装 画部分縦105✖️37
総丈縦170✖️50センチ
全体にシミ 京都春芳堂表具
シテ方金剛流能楽師
安政元年1854〜大正12年1923
大阪生。金剛禎之助の長男。後嗣
は初世金剛巌。京都金剛流野村三次郎の孫で坂戸金剛家断絶後息の巌が金剛宗家を継承した。観世流の片山晋三とともに関西能楽界の重鎮として活躍した。多才な人で本作のような能画も幾つか残している。本作は表具もすべて本人が描くという凝ったものになっていて京都の一流表具師が製作した優品です。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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