45年前のエンジン式のラジコンカーです。押し入れに40年以上眠っておりました。
メーカーは忘れましたが、フェラーリ512BBで1/10モデルです。
特徴は当時エンジン式で電動のようにバックができる画期的なラジコンでした。構造は乾式クラッチ方式でクラッチが2枚上下に重なってついていて、エンジンのクランクとクラッチが2枚のギアで正回転と逆回転を作り出し、上部のクラッチにつなぐと正回転が取り出せ、下部につなぐと逆回転が取り出せる構造です。
このラジコンではクラッチを独立させ、ラダー、スロットル、クラッチを3チャンネルで操作していました。アイドリングでクラッチをつなぐとエンストしますし、走行中クラッチをバック側につなぐとブレーキがかかりなかなかマニアチックなラジコンでした。
性能の方は、シャーシがアルミダイキャストで重た目で、エンジンはOSの10でしたのでスピードは30km~40km位だったと思います。
燃料タンクやマフラーは自作で作り、燃料タンクはロング走行を可能にし、マフラーは排気口をパイプ2本だしにするなど見た目も実車風にこだわっていました。
現状の状態は、
シャーシ 清掃し損傷個所なし
エンジン 清掃しクランクが回りますが圧縮がない
マフラー 変形、溶接部剥がれ、排気口損傷
タイヤ 割れ、へたり、使用不可
ボディー 数か所割れあり
約半世紀前のラジコンですが、ビンテージRCカーとして、コレクションとして、希少な存在と思いますので興味のある方いかがでしょうか。
ボディー長 39cm
ボディー幅 19cm
メカ(サーボ)は動きませんのでこちらで撤去します。
| 商品の状態 | 全体的に状態が悪い |
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