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◉【未使用品】中国茶 宜興 紫砂壺 茶壺 急須 “薄胎壺(台付)” です。
〇サイズ(茶壺/急須):
注ぎ口から取っ手まで全長約11.3cm
口径約4.3cm 高さ約9.3㎝
(木製台):直径約8.5cm 高さ約3.8cm
〇使用状況:中国出張時の20年ほど前に購入後、自宅の棚にて長期保管ですが未使用品です。
〇ご注意事項:個人宅保管ですのでご理解くださる方おねがいいたします(非喫煙、非ペット)。
写真をご確認の上、完品、仔細にこだわる方は購入お控えくださいますようにようお願い致します。専用の箱はございませんが、丁重に包装の上お送りさせていただきます。
〇発送方法:レターパックプラスにて発送予定です。
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どうぞ宜しくお願い致します。
〇紫砂(しさ)壷について:
中国でお茶屋さんにいけばすぐに見つかる茶器で、中国で最も有名な陶器です。
宜興(ぎこう)は中国江蘇省にある陶器で有名な都市です。独特の味わいを持つと呼ばれる有名な茶器の産地で、その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになりました。
宜興窯は中国八古窯の一つで、宜興市の郊外を中心に現在も紫砂壺を中心として、国営工場も含め作陶は盛んに行われています。
紫砂壺の特徴は、紫砂壺でお茶を淹れると渋みや灰汁が茶壺に吸収され、お茶が美味しくいただけることです。これは材料と焼成方法による特徴で、日本では焼き締めの常滑・備前・信楽焼きにも共通した特長でもあります。しかしながらその効果は紫砂壺が一番と思われます。これは同じお茶を同じ条件で、普段使用の急須と紫砂壺で淹れたお茶を飲み比べれば納得がいくと思います。
その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また内側も茶の成分を吸収して茶の香りを強めることなどが挙げられます。
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| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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